2020年度100分授業の実施について

2019/11/01

 来年度は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される特別な年であることから、本学では、現在1校時90分間で行っている授業時間を、2020年度には100分間に変更することといたしました。
 授業時間を延長することに伴い、半期の授業回数は現在の15回から14回となるため、オリンピック開会式から夏季休業となる学年暦となります。
 100分授業の導入は、授業期間と単位修得時間の確保はもちろんのこと、全学的に教育課程(カリキュラム)をよりよい方向に導き、従来の授業方法だけでなく多様な授業を展開し、教育効果を高め、授業方法の転換を目指したものです。
 ゆとりある学年暦の中で、多くの学生がボランティア等の自主的な活動に参加できることとなり、主体的な学びを意識し、より自発的・計画的に学びに取り組むことを期待しています。

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学長 浅見 美弥子
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