-令和2年度後期授業の対応について〔第二報〕-

2020/12/02

在学生、保護者の皆様へ

                    -令和2年度後期授業の対応について〔第二報〕-

 新型コロナウイルス感染症は、11月に入って第3波が到来し、罹患者数が全国的に増大しています。東京都では、すでに飲食店の営業時間の短縮という要請が出されました。そのような中、ニュース等の報道では、全国的にこの3週間が極めて重要であり、今後の状況によっては緊急事態宣言を再度発出する可能性もあり得ることについて言及しています。
 本学では、すでに9月から通常の面接授業を実施してきましたが、この感染拡大状況を考慮し、本年12月10日(木)から12月23日(水)までの2週間の授業を遠隔授業で実施することとします。この遠隔授業は、双方向通信ではなく、オンデマンド等による課題学習とします。これにより、この2週間は大学構内での面接授業を行わないことから、帰省を予定している学生は、12月24日(木)から令和3年1月7日(木)までの冬期休業期間と合せて、12月10日以降に早めに帰省をすることが可能となります。ただし、帰省先等においては、感染予防に十分注意しながら、必ず遠隔授業を受講するようにしてください。
 なお、本学では、冬季休業期間を除き、学内の施設を全て開放しておりますので、通信環境が整っていない学生の学内Wi-Fi等の利用は可能です。感染予防対策としての衛生管理を行い、3密を回避したうえで入構し活動することは可能となっています。
 現時点においては、令和3年1月8日(金)から開始する授業は、通常の面接授業を実施する予定です。しかしながら、今後、新型コロナウイルス感染症の状況を確認していく中で、授業の実施形態を変更せざるを得なくなることも考えられますので、随時、ユニバーサルパスポートにより最新情報をご確認ください。
 新型コロナウイルス感染症の収束にはまだ時間がかかることと思われますが、学生の皆様には、これまで以上に感染防止に努め、本学学生として責任ある行動をとっていただくようお願いいたします。

                                                    学長 金子 一秀

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