-令和2年度後期授業の対応について〔第三報〕-

2021/01/08

在学生、保護者の皆様へ

                  -令和2年度後期授業の対応について〔第三報〕-

 新型コロナウイルス感染症の猛威は収まることなく、1月7日に一都三県に緊急事態宣言が発出されました。それに伴い各大学は対策を検討していますが、文部科学省からは、感染対策をより慎重に講じた上で面接授業の実施が適切と判断されるものについては、引き続き実施を検討しつつ、面接授業と遠隔授業を効果的に活用した質の高い学修機会の確保や、課外・学外活動等における感染対策と注意喚起を徹底するよう指示がありました。
(https://www.mext.go.jp/content/20210106-mxt_kouhou01-000004520_02.pdf)
 これを受けて、本学でも後期授業残すところ三週間を、充分な感染対策を講じた上で、遠隔と面接授業との併用で授業を展開していきます。しかし、遠距離通学など感染リスクが高くなる学生もいることから、通学に不安のある学生は無理をせず授業担当教員に欠席の旨伝え、個別対応の指示を受けてください。大学では講義・実技・演習・実習など多岐にわたる授業展開の方法があり、授業ごとに対応が異なります。受講している授業の対応状況は随時ユニバーサルパスポート等で確認してください。また、大学施設等は通常通り利用できますので、通信環境等に不都合がある学生、また大学施設利用者は、感染対策を十分に講じた上で入構してください。なお、後期試験等の予定については、後日発信をいたします。
 新型コロナウイルス感染症の収束の目処が立たないところではありますが、この緊急事態宣言による対策の効果に期待し、学生の皆様には、これまで以上に感染防止に努め、本学学生として責任ある行動をとっていただくようお願いいたします。

                                                     学長 金子 一秀

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