
本年度、春・秋リーグ戦で連覇し、全日本バレーボール大学女子選手権大会において優勝した現役バレーボール部員と共にプレーをし、個人技能およびチーム力向上を目指すことができる講座です。
高校生と大学生の部員が混ざって全員で基礎運動から始めました。
各自が毎日の練習に活かせる基本的な準備運動も学ぶことができました。
パス・対人練習・サーブ・レシーブ・3人レシーブ・スパイク等のメニューをこなしました。
大学生と一対一でレシーブを受ける際のアドバイスをもらい、ポイントを注意しながら実際にレシーブを受けます。
大学生たちは見本を見せながら、高校生一人一人に具体的なアドバイスや指導をしてくれました。
たくさんボールに触れる実践練習で、大学生が打つ左右に飛んで来るボールを一生懸命に追いかけました。
下半身の体重のかけ方やスムーズな移動のコツなど、大学生から個別にアドバイスをもらいました。
フォームの確認やできていない部分を指摘してもらって、そこを意識しながら練習に励みます。
大学生からのスパイクも必死に打ち返してボールを繋ぎます。同時に、チーム内でボールを落とさないように声のかけ方も学びました。
スパイクもだんだんとタイミングを合わせて打てるようになりました。うまくいかない時も声をかけあって励まし合いました。
講師の今丸先生からも直接指導を受けることができ大変貴重な体験でした。高校生たちは真剣に聞き入っていました。
講座の後半は大学生と高校生混合でチームを作り、その後は大学生対高校生で試合をして、とても盛り上がりました。
講座の最後には、今丸先生から本日の講座で行ってきた練習メニューのフォームや受け身のポイントなど最後のまとめのお話を聞き、今日の実践練習を振り返りました。
今回の講座では、現役バレーボール部員とともに練習や試合を行い、直接指導してもらえる貴重な講座となりました。
大学生は、高校生達の下の名前でたくさん声掛けをしてコミュニケーションを取りチームの連携を深めていました。練習が終わる頃にはすっかりチームの絆ができあがったようです。
アンケートでも「日頃受けることができない球を受ける練習ができた。」「この貴重な練習で得たことを今後に活かしていきたい。」など、多くの前向きな回答いただきました。
2026.02.09
2026.02.17
2026.02.03
2026.03.03
2026.03.03