
12月2日〜12月7日に開催された「第78回 秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会」の結果を報告させていただきます。
1日目
東女体3-0大阪国際大
2日目
東女体3-0環太平洋大
3日目
東女体3-1武庫川女子大
4日目
東女体3-0日女体大
5日目
東女体3-0明海大学
6日目
東女体3-1鹿屋体育大
最終結果:優勝
個人賞
<最優秀選手賞> 菊田美優(大4)
<セッター賞> 二宮みずき(大4)
<サーブ賞> 濱村ゆい(大4)
<MIP賞・ベストスコアラー賞> 佐藤彩夏(大3)
<リベロ賞> 内澤明未(大2)
今年度の全日本インカレでは、「目の前の試合、目の前の1点を大切に積み重ねていくこと」を常に意識して取り組んできました。試合中に劣勢に立たされた場面において、チーム全員でどのように立ち向かい、戦い抜くかという点については、春リーグから秋リーグにかけての数多くの試合を通して経験を重ねてきました。これらの経験が、本大会において大いに生かされたと感じています。
この1年間、選手・スタッフそれぞれが自身の立場でバレーボールと真摯に向き合ってきた結果、このような形で大会を終えることができ、大変嬉しく思います。今回得られた経験を東京女子体育大学バレーボール部の大切な歴史の一つとして刻み、今後のチームへと受け継いでいきたいと考えています。
この度、第72回秩⽗宮妃賜杯全⽇本バレーボール⼤学⼥⼦選⼿権⼤会ミキプルーンスーパーカレッジバレーで優勝することが出来ました。沢山のご声援、 本当にありがとうございました。
この大会で、東京女子体育大学は55年ぶりに優勝することができ、私達が大学に入学して努力してきたことやOGの方々のこれまでの努力が報われた瞬間だったと感じております。
また、最優秀選手賞を受賞させていただき、監督や支えてくれたチームの仲間、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。引き続き、東京女子体育大学バレーボール部のご声援のほど、よろしくお願いいたします。
この度、セッター賞を受賞することができたのは、日頃から支えてくれた仲間や、努力しやすい環境、そして私のトスを信じて打ち続けてくれたスパイカーの存在があったからです。
多くの方々に支えられながらここまで来られたことを、この賞以上に嬉しく思います。
これからも感謝の気持ちを忘れずにプレーしていきます。
今大会で優勝や個人賞をいただくことができたのは、これまで東京女子体育大学バレーボール部を繋いでくださったOGの方々や先生方、そして毎日切磋琢磨してくれた仲間がいたからです。
このチームで勝ちたいと思いやってきた結果が優勝や賞をいただくことができとても嬉しい気持ちです。
これからも、感謝と謙虚を忘れずに精一杯頑張っていきます。
これからも、東京女子体育大学バレーボール部の応援をよろしくお願いいたします。
今大会で日本一という結果を収めることができたのは、東京女子体育大学バレーボール部に携わってくださった全ての皆様のご支援・ご声援のおかげです。心より感謝申し上げます。
この1年間、自分自身を信じ、バレーボールと真剣に向き合ってきました。決して平坦な道のりではありませんでしたが、4年生の背中が常にチームを導き、私たちを日本一へと押し上げてくださいました。
次は、私たち3年生以下の番です。チームの先頭に立ち、時には後ろから支える存在として、責任を持って行動できる最高学年になれるよう、これからも努力を重ねていきます。今後とも東京女子体育大学バレーボール部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。
これまでチームを引っ張ってくださった4年生、今丸監督、チームの仲間、そして応援してくださっているたくさんの方々と一緒に、喜び、感動、最高の瞬間を共有することができてとても嬉しかったです。
個人賞をいただくことができたのは、日々切磋琢磨している仲間や、支えてくれるたくさんの方々のおかげなので、感謝の気持ちでいっぱいです。これからも成長し続け、東女の歴史を繋いでいけるようにどんな時も感謝を忘れず頑張っていきます。
スローガン『 凛と立て 』
バレーボール選手である前に一人間、一学生としてあるべき理想像を追及することが、コートに立つ姿勢に表れる
部員数
45名(R7.5.1現在)
高校生へのMessage
バレーボール部は6人制と9人制に分かれて練習を行っています。6人制は関東大学1部リーグや全日本インカレで活躍し、9人制は東京都代表として、全日本総合、全日本クラブカップ6・9人制全国大会に出場しています。6・9人制互いに『日本一』という高い目標を掲げ、短い練習の中でも内容が濃く、質の高い練習を行っています。
また、コーチや審判の資格を取得することも可能です。人としての成長はもちろん、社会に出ても通用するような人に成長できるクラブです。
是非、体育館に見に来てください。
2025.09.04
2025.11.27
2025.06.03
2025.02.06
2025.12.15