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東女体大Women's

在学時と変わらない親身なサポートあって、教員採用試験に合格できた

記事公開日:2024.01.29

PROFILE

澁谷 千紘さん

2015 年に卒業
中学校教諭一種免許状 (保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)を取得

東京都中野区立第五中学校に保健体育教員として勤務(2023年取材当時)

先輩方から引き継いだ縁、人とのつながりを大切に

私は東女体大に入学して、「人とのつながりの大切さ」を認識しました。在学中はソフトボール部のマネージャーを務め、外部との窓口や、監督と部員の間 に入って伝達するやりとりなどを丁寧に行ってきました。先輩たちが築き上げた歴史を引き継ぐために、これまでソフトボール部を支えてきてくださった方とのご縁を大切にしながら、人とつながることの重要性を痛感する日々でした。

東女体大の学びで特に印象に残っているのは、身体をしなやかに動かす楽しさを知ったダンスの授業です。
同級生と相談しながら振りや構成を創作し、クラスの中で発表しました。中学校体育はダンスが必修科目なので、そこでの経験は今の仕事にとても生かされていると感じます。

「遠慮せずにおいで」卒業後も安心して学べる環境があった

教員採用試験に合格するまで の約2年間、卒業後も教職ラーニングステーションに通って勉強してきました。在学時にお世話になった先生が「遠慮せずにおいで」と言ってくださり、その温かさと親身なサポートには今でも本当に感謝しています。

現在、中学校の保健体育教員になって2年目。毎日近くで生徒たちが成長していく姿を見られるのがとても楽しいです。
これからは変化が早く多様性を求められる時代なので、自分のやり方に固執せず、教員側も今の生徒たちの好きなことに沿って教えていかなければいけないと感じます。初心を忘れず、私自身も生徒と一緒に成長していける指導者でありたいと思います。

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