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東女体大Women's

親身で的確なアドバイスが、心の支えになった

記事公開日:2024.02.16

PROFILE

下山 陶子 さん

2022年、児童教育学科幼保コース卒業
幼稚園教諭二種免許状、保育士資格を取得

国立冨士見台幼稚 園に幼稚園教諭として勤務(2023年取材当時)

夢の実現と「スポーツが好き!」が両立する環境で

中学生のときに、一週間の職場体験で保育園に行く機会がありました。そこで園児たちとほぼ毎日関わったことがきっかけで、子どもに携わる職業に興味を持ち始めました。
高校までバレーボールをやっていてスポーツが好きだったこともあり、幼児教育を学びながら同時にスポーツができるところに惹かれて東女体大に入学しました。

2年後の将来が具体的に見えてくる授業

もともと私は人前で話すのが 得意なほうではなく、大勢の子どもたちの前に立って指示ができるか不安だったのですが、先生方に相談すると、親身に私の話を聞いてくださり、的確なアドバイスをくださったのでそれが心の支えとなりました。2年次には、実際の現場で起こり得るできごとをロールプレイ形式で体験する授業があり、そこで得た学びは現場に出てからも生かされています。

また、身体を動かす授業で教わった「運動遊び」は、実際に現場でも取り入れています。短期大学で学んだことを、そのまま子どもたちに直接伝えられるのは東女体大での実践的な授業のおかげです。
特に「創作オペレッタ」では、 みんなで協力して一つのことを 成し遂げる大切さを学び、責任感を持って物事に取り組む貴重な体験ができました。

卒業後も、期待と不安を共有できる仲間がいる

現在は、教育時間外に子どもを預けることができる「預かり 保育」の担当をしています。来年度からは、いよいよ一人で担任を持つ予定です。今から緊張していますが、卒業後も私と同じように現場に出ている仲間と悩みを相談し合えているのでとても心強いです。
担任になる園児たちはもちろん、幼稚園全体を見ていろいろな子どもたちから「とうこ先生」と慕ってもらえる先生を目指して日々がんばっていきたいと思っています。

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