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研究・教育

保育実習(保育所)を振り返って<前編>

記事公開日:2024.04.26

こどもスポーツ教育学科の学生は、2月・3月に初めての保育実習(保育所・施設)に取り組んできました。新年度を迎え、新2年生に保育実習を振り返ってもらいました。

子どもが心を開いてくれた時の感動

■学科、学年、名前を教えてください

こどもスポーツ教育学科2年、中井真生です。

■中井さんには保育所での実習を振り返ってもらいます。10日間の保育実習では何歳児クラスに入りましたか?

私は0歳児クラス、2歳児クラス、4歳児クラスに3日間ずつ入りました。また、土曜日の異年齢クラスにも入らせていただきました。

■実習中の「嬉しかったこと」を教えてください

子どもが心を開いてくれたときや、信頼関係を築けたと感じられたときが嬉しかったです。2歳児クラスに入ったときのことですが、初めてクラスに入ったとき、私のことを少し離れた位置から警戒して見ていた子が、3日間という短い時間のなか、最終日には、その子から一緒に遊ぼうって誘ってきてくれました。

■それは嬉しいですね。3日間で子どもとの距離を縮めるために何か意識していたことはありますか?

毎日必ず一人1回は、コミュニケーションを取るっていうのを大切にしていました。例えば、毎朝「おはよう」って、一人一人の名前を読んでいくことや、遊びのなかでも特定の子に偏らないように全員と関わるように意識していました。

■「楽しかったこと」を教えてください。

子どもと一緒に遊ぶ時間です。特に4歳児にもなると、できることも増えて、縄跳びで色々な技を見せてくれたり、学校ごっこやかくれんぼなど、色々な遊びに誘ってくれました。一緒に遊ぶなかで、子どもと仲良くなり、少しずつ関係づくりができたように感じられました。

子どもと関わるなかで感じた、「気持ちに共感すること」、「相手の気持ちを考えてもらうこと」の大切さ

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