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体操競技部

令和5年度 全日本学生体操競技選手権大会

記事公開日:2023.09.08

8月19日~8月22日、長野県“長野市真島総合スポーツアリーナ(ホワイトリング) ”にて、全日本学生体操競技選手権大会が行われました。出場選手、結果は以下の通りです。

出場選手・競技結果

【団体】
 野口 祐美賀(4年)、関塚 萌(3年)、加藤 梨優(3年)、
 濱田 紗希(2年)、重松 里歩(1年)、山崎 胡都(1年)

【個人】
 村上 麻夕(3年)、古賀 向日葵(2年)、関塚 結(1年)

≪結果≫ 団体総合 第10位

今年の全日本インカレは例年以上に困難が多く、一筋縄ではいかないシーズンとなりました。練習期間は怪我や焦りなどもあり、なかなか安定しない期間もありましたが、チームでミーティングを重ね徐々に団結することができ、試合に臨むことができました。

観客が入り大きな声援の飛び交う全日本インカレの舞台は、想像以上の盛り上がりをみせ、緊張感と同時にこの舞台で演技できる喜びと感謝の気持ちでいっぱいでした。そんな中、個人3名の選手が堂々とした演技を見せ、東京女子体育大学として素晴らしいスタートを切ってくれました。

また、翌日は練習後に全員で善光寺へ行くことができ、改めて試合に向けて全員の気持ちを引き締める時間を過ごすことができました。

そして迎えた最終班。
滑り出しは順調でしたが、2種目の跳馬で怪我人が出てしまい、0点となるアクシデントがありました。しかし、昨年アキレス腱を断裂し跳馬は復帰の途中であった主将が演技をし、なんとか乗り切り次の種目へ向かいました。焦る気持ちもありましたが、6人全員で最後まで声を掛け合い、残りの器具2種目も無事乗り切ることができました。完璧とは言えない試合展開ではありましたが、普段から主将を筆頭に、真摯な姿勢で練習してきたからこそ最後まで走り抜くことができたと思います。

また、今回の大会にはたくさんのOGの方々が応援に駆けつけてくださいました。その他にもたくさんの方々の支えがあり、東女体大体操競技部として活動ができていることに、感謝の気持ちを再認識することができました。

次は本学で開催される日女戦になります。世代交代し、新たなスタートを気持ちよく切ることができるよう、部員全員で頑張っていきます。

体操競技

「技を極める」をモットーに練習に励んでいます。自分の可能性を広げたい人は、体操競技部に来てください。

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