短期大学 児童教育学科

平成30年4月 児童教育学科 保育士養成課程(幼保コース)

児童教育学科

体育大学ならではの充実した体育施設

子どもの能力を伸ばすことのできる教育者を育てることを目的とし、授業ユニットを導入した実践的な授業が行われます。2年間という限られた期間の中で、充実した施設を活用して幅広い特色ある科目を学ぶことで“2年後に児童教育のエキスパート”を目指します。学びの集大成として、脚本や演出、作曲まで学生自ら手がけて行う「創作オペレッタ」の公演も行われます。

2年間の学びの特色(平成29年4月入学生まで)

体育大だからこそできる特色あるカリキュラム

幼少期に必要とされる早期教育(音楽、体育)を専門的に学べ、体育を通して幼児・児童教育を学ぶことができます。さらに、海外で幼児教育を体験する授業や「社会福祉」「児童家庭福祉」といった授業も積極的に取り入れています。授業ユニットを導入した履修モデルにより、大学編入への道も容易になりました。

取得可能な免許と資格について

学部編入について

Point! 他学科履修制度とは?

併設の大学へ編入しようと考えている学生や、ジュニアスポーツ指導員資格を取得しようとする学生に対して、保健体育学科の授業科目を履修することが可能です。この制度を活用して、将来に役立つ授業科目を選択し履修することができます(履修条件あり)。

人間教育に欠かせないフレッシュマンセミナー

富士トレッキングをはじめとした「野外活動」(必修科目)と連携し、全員参加でフレッシュマンセミナーが行われます。森林環境の中で仲間と共に過ごす時間は、協調性やリーダーシップを身につけるなど、人間力を育てるよい機会になります。

「動きづくり」「音づくり」「ものづくり」の3つの創造

本学の建学の精神のもと「音づくり」「動きづくり」「ものづくり」をテーマに、心と体で実感できる教育活動を行っています。将来、子どもたちに楽しさや喜びを伝え、感動を共有できるような人間形成を目指しています。

2年間の学びが凝縮されている「創作オペレッタ」

学びの集大成として、脚本や演出、作曲まで学生自ら手がけて行う「創作オペレッタ」の公演が行われます。30年以上も続けられてきた伝統を引き継ぎながら、新しい創造力と努力で創り上げられる舞台はとても感動的です。

どんな道へ進むのか?

卒業生のほとんどが幼稚園の教員に

幼稚園・小学校の両方の教員免許状を取得できます。毎年、学生全員が教員免許状を取得し、卒業生の多くが幼稚園の教員など教職の道へ進んでいます。

一般企業や社会福祉の分野へも進出

社会福祉の分野でも多くの人材が求められています。さらに、体育大学生ならではの礼儀正しさやバイタリティーの評価が高まり、本学科でも一般企業へ進む人が増え、さまざまな分野の職業に就いて活躍しています。

体育学部体育学科への編入
-幼稚園・小学校と、中学・高校教諭免許を4年間で取得!-

勉強やスポーツ、児童教育にさらなる意欲を持つ学生のために、2年生のときに 大学体育学部への編入試験を受ける道が開かれています。編入した場合、卒業時に幼稚園教諭・小学校教諭の免許に加えて、中・高教諭免許状を取得することもできます。この教育プログラムは、本学園の強みとなっています。